40歳を過ぎたら、
女性はもっと欲張りになれ!
「このほうれい線が嫌」
「鏡を見ると老けたなって落ち込む」
「写真になんて写りたくない」
だけど、
そんな40代、50代、
60代の女性たちが、
堂々と笑顔でランウェイを歩いています。
こんにちは!
40代からのたるみケア専門家
エクセレントライン
エリートクリエイターの
大坂亜弓 49歳です。
『たるみの正体は顔コリだった』を出版しました
4月に、
たるみケアチャンネルの
5人のクリエイターで、
『40代からのたるみケア革命
おだんごほぐし完全ガイド
たるみの正体は顔コリだった』
を出版しました。
私たちはこれまで、
2100名以上の女性たちと
向き合ってきました。
だけど実は、
45歳の頃の私は、
老けた自分に自信を失っていました。
本当はもっとおしゃれをしたかった。
本当はもっと、
堂々と人前に出たかった。
本当はもっと、
人生を楽しみたかった。
だけど、鏡を見るたびに
「私って、女として終わったな」
って思っていました。
先日、49歳になったんです。
今年、40代最後の一年は、
思いっきり欲張りになろうと決めました!
49なので、よくばりです。
あなたも一緒に、
年齢に囚われず、
欲張りに、
自分を、女を、
楽しんでいきませんか?
私が失っていたもの
だけどね、
今ならわかります。
私はあの時
失っていたものって、
若さだけじゃなかったんです。
じゃあ何かというと、
日常の笑顔だったり、
女性として自分を楽しめる気持ちでした。
生徒さんともよく、
こんな会話をするんです。
「無表情でいることって、
すごく損してたよね」って。
エクセレントラインメソッドを学ぶと、
表情筋の使い方を学ぶので、
みなさん真顔が笑顔になって、
笑顔が“もっと”笑顔になっていきます。
笑顔が変わると人生も変わる
そうすると何が起こるかというと、
一人でいる時間も楽しくなってくるんです。
そして、鏡を見ても、
いつも機嫌が良さそうな自分と目が合う。
そんな自分のことが、
少しずつ好きになっていく。
もっと自分を可愛くしたいな。
素敵になりたいな。
って思うようになってくるんです。

だから、
人前に出ても堂々としていられるようになる。
笑顔に自信が持てるようになっていく。
その表情でいることが、
さらにお顔を上げる筋肉の使い方になっていく。
そんな変化につながっていくんです。
たるみの正体は年齢だけじゃなかった
このタイトルにもあるように、
『たるみの正体は顔コリだった』
実は、
顔や体の筋肉が硬くなることにより、
血流が悪くなり、
表情筋が動かなくなります。
表情筋が動かせなくなることで、
ほうれい線や頬たるみが
どんどん進行していってしまうんです。
今日はこの本の中から、
最初にやってほしい
おだんごほぐしの基礎を
やっていきたいと思います。
最後まで読んで、
たるみケアまで
一緒にやっていきましょうね!
ランウェイを歩いた受講生さんたち
先日、
東京でこの本の
出版記念イベントがありました。
そこでは、
受講生の皆さんが
ランウェイを歩くという挑戦を
してくれました。
だけど、
ちょっと想像してみてください。
そもそも、
この講座を受けてくださったということは、
みなさんお顔のたるみや
老けたことに悩んでいて、
「マスクなしで外になんか行けない」
「写真なんか撮れない」
「おしゃれなメイクも似合わない!」
そんなふうに思っていた方達なんですよ。
それが、
今まで着なかったような
素敵なドレスを身にまとい、
ハイヒールを履いて、
堂々とお顔を上げて、
100名以上の方の前で歩いて、
パフォーマンスまでして、
キラキラ輝く笑顔を見せてくれたんです。
年齢を理由に諦めない姿
知っていましたか?
ハイヒールって、
7.5cm以上じゃないと
ハイヒールって呼ばないそうなんです。
50代から68歳までの方達が、
何年も足を通していない。
人によっては履いたことすらない。
そんな高いハイヒールを履いて、
颯爽と歩いてくださったんです。
本当に感動でした。
会場に来てくださった
受講生の方達にも、
大きな希望と、
「私もこうなりたい」
という目標が生まれました。
ちょっと前までは、
自分のお顔に悩んでいた人たちが、
数ヶ月後には今悩んでいる人達の
希望の星になっている。
これってすごいことだなって、
私は思うんです。
芸能人やモデルだからではなく、
電車でたまたま隣に座っているような人が、
憧れの存在に変わっていく。
あなた自身が、
「あの人、
私と同じくらいの歳なのに
若々しくて羨ましいな」
「そんなふうになりたいな」
と思われる存在になっていく。
そんなことが、
自分の手だけで叶えられるんです。
何か特別な機械もなく、
自分の顔を
切ったり貼ったりすることもなく、
私たちのこの手だけで、
お顔を上げて、
人生も輝かせることができるんです。
顔コリは頑張ってきた証
40代以降の顔の
たるみの原因である
『顔コリ』って、
私たちが頑張ってきた証でもあるんです。
女性って、
本当に真面目な方が多いなって思います。
私も自分のことを
真面目だと思っています。
頑張るのが当たり前。
誰かのため。
仕事のため。
家族のため。
だから、
長年頑張ってきた自分を、
まずはおだんごほぐしで
「よく頑張ったね」
ってねぎらってあげる。
このセルフケアで、
あなたのお顔の悩みを解消することを、
まずやっていきましょう!
おだんごほぐしの基本ルール
ランウェイを歩いてくれたみんなが、
まず最初にやったこと。
それが『おだんごほぐし』です。
本をお持ちの方は、
お手元に準備してくださいね。
今日は基本をやっていきたいと思います。
44ページを開いてください。
『正しいケアのために知っておきたい
おだんごほぐしの基本ルール』
というところから、
一緒にやっていきましょう!
おだんごほぐしの時に使う
手の形。
これが3つ…
厳密にいうと4つ、あるんです。
おだんごグー
まずは『おだんごグー』。

グーにした時の第二関節を
しっかり尖らせるように握ります。
ふわっと握るのではなく、
キュッとコンパクトに。
そして、
第二関節をしっかりと尖らせて
上の部分が揃っている形にしましょう。

凸凹にならないように気をつけていきます。
そして、
おだんごグーを作った時に使う場所は
第二関節の尖った場所
もしくは、
第二関節と第一関節の間の平たいところ。
ここも使っていくことがあります。
おだんごグーは二箇所
使う場所があると覚えておいてください。
とがりだんご
これは、
人差し指をポキっと折った時に
とんがった先端の部分。

ここを使うことがあるので
覚えておいてください。
たいらだんご
先ほどのように、
人差し指をぽきっと折ったら
人差し指の側面、
平たい部分を使っていきます。

とんがった部分では刺激が強すぎる時に
使います。
覚えておいてくださいね。
おだんごほぐしで大切なこと
本36ページの、
『触れ方・力かげん』
というところをやっていきましょう。
『触れ方』
皮膚の表面上の部分のことではなくて
皮膚の奥にある、
筋肉に対してのアプローチを
していきたいです。
なので、
なんとなくふわふわ〜と触るのではなくて
しっかりと圧をかける、というのが
一つのポイントです。
練習として、
先ほどのおだんごグーを作りましょう。
おだんごグーを頬に当てる時、
とんがった部分を当てていきましょう。
この時、最初からぐにゅんと
皮膚を引っ張り上げるようなやり方はNGです。

筋肉に対して垂直にあてる、
つまり皮膚に対しても垂直に当てていく、
という風に思っておいてください。
それからもう一つ、
しっかりと圧をかけるのがポイントです。
表面を擦るように動かすのではなく
しっかりと圧を感じて
奥の筋肉にアプローチすることで
顔コリの土台がほぐれていきます。
しっかりと圧をかけてから、
小さく中の筋肉を動かしていきます。
この時、圧迫して、
痛いところ、硬いところは
顔コリがあるサインなので
自分の顔を全体的に、
どこが硬いかな?痛いかな?
っていうのを感じて、
顔コリチェックしてあげるといいと思います。
一つ大事なことがあります。
ほぐす時は、
とにかく小さく動かすというのが
とても大きなポイントです。
皮膚を動かすような刺激を与えてしまうと
逆にお顔のたるみが強調されてしまいます。
なので、
しっかりと圧をかけたら
動かす時は本当に
小さく小さく動かします。
見た目では動いているかわからない程度に
動かしていく、
というのがポイントになります。
顔だけやっても変わらない理由
そしてもう一つ
お伝えしておきたいことがあります。
私たち、
基本的にはお顔のことで悩んでいますよね。
だけど
顔のことなんだけれど、
顔のことだけやっても絶対に変わらないのが
顔のたるみなんです。
人の全身というのは
全身タイツを被ったような状態で
一枚皮に覆われている、というのは
ご存知の方も多いと思います。
つまり
やっぱりどこかが硬くなっていたり
どこかが横から下から引っ張られたら
それって、顔をぎゅーっと強い力で
下から引っ張ってしまうということなのです。
なので、エクセレントラインでは
お顔+全身トータルのケア
をしていくことによって
4ヶ月という短い期間の中で
お顔の変化が生まれていきます。
では、
先ほどご紹介したおだんごを使って
ケアをしていきましょう!
鎖骨周りのほぐし
まずは鎖骨です。
鎖骨のあたりに
筋肉が癒着してしまうと
口角が下がってくる原因にもなるので
ほぐしてあげることがとっても大事です。
おだんごグーをして、
第二関節尖ったところを
鎖骨の骨の下に
グッと、しっかりとあてます。
骨を感じるまで圧をかけたら
横にゆさゆさしながら
骨についてしまった筋肉の
癒着を剥がすようなイメージで
動かしていきましょう

鎖骨は、肩の端まで付いているので
きちんと端まで
癒着を取ってあげることが
とっても大事です。
次は鎖骨の上です。
ここも癒着を剥がしていきましょう。
人差し指と中指の二本を使います。
二本指を鎖骨の上に
ぐいっと沈ませるように押します。

そして、骨に垂直に圧をかけながら
ゆさゆさと揺らします。
端の方、
指が届くところまで
剥がしていきましょう。
次は鎖骨の下です。
右の鎖骨下に指を当てて、
軽く下に引いてください。
そのまま、お顔を左斜め上に
ぐーっと傾け、
首前の筋肉を伸ばしていきます。

ここの筋肉は
口角の横につながっているので
しっかりと伸ばして、
口を『アグアグ』と動かして、
首前が伸びているのを感じましょう。
ゆっくり戻ってくださいね。
ここがつっぱられるような感覚がある時は
下から引っ張られている力が強い時なので
要注意!
しっかりとケアしてくださいね。
マリオネットラインをほぐす
次に、
みなさんマリオネットラインのあたりを
使いすぎな方が多いので
ほぐしていきましょう。
おだんごグーをして、
第二関節の尖った場所を使っていきます。
口角下制筋のところに
両手のグーをVの字に置くようにして
軽く小指が重なるような形で
しっかりと垂直に圧をかけます。
骨が当たるところまで圧をかけたら
そのまま小さく横にゆさゆさと
揺らしていきましょう。

まず、下唇の2mmほど下から
3点ほどに分けて行なっていきます。
youtubeで一緒にやってみましょう!
今回ご紹介したおだんごほぐしの内容は
Youtubeの
『たるみケアチャンネル』でも
お伝えしています。
ぜひ動画を見ながら
動きを確認して
一緒にやってみましょう!
また、動画内では
たくさんの受講生の変化の写真も
見ることができます。
『私も本当に変われるのかな?』
そんな疑問を抱いているなら
まずは
写真をご覧になってくださいね!
本気で変わりたいあなたへ
このたるみケアチャンネルの中では
一緒に楽しんで
たるみケアをやっていきたいと思っています。
そこで大事なのが…
ほぐすことはとっても大事!
だけど、ほぐすだけでは
受講生の皆さんのような変化は
難しいかも知れません。
40代からのたるみケアには、
ほぐすことはまずとっても大事なこと。
そうでないと、
筋肉が動かないままにトレーニングをしても
その部分というのはそもそも
鍛えることができないのです。
だけど、
ほぐすだけでは
筋肉は育たないですよね。
なので、
お顔が変化するまでには
あるステップがあります。
このステップも、
全員が同じペースで
同じ原因なわけではありません。
なので
個別相談会だったり
診断会で、zoomを繋いで
お顔を合わせて
実際の表情筋の使い方を確認しながら
お話ししていきます。


さらにレッスンに入っていくと
もっと詳しくその方の
今抱えている問題点であったり
現状の把握であったり
そのために必要なことの確認が
しっかりとできるので、
的確なアドバイスと
そのために必要なこと、
必要な回数を詳しくお伝えしています。


本当は変わりたいと思っているあなたへ
私のレッスンは、
なんとなく
ほうれい線が気になってきたなー、
という人よりも
本当は、心の奥で
『今の私は本当の私じゃない!』
『私は本当は
もっとキラキラした人生を送りたいんだ!』
『若い頃のような、
もっと自由な心の自分を取り戻したい』
そんな方と出会って
本気で変わる4ヶ月を一緒に伴走して
過ごしていきたいなと
思っております。
だけどね、
私だって最初から
そんなふうに思えていたわけでは
ないんです。
『今の私は本当の私じゃない!』
なんて
口に出すことも恥ずかしい。
そもそもそんなふうに思うことも
できなくて
『こんな私じゃなかったのに』って
夜な夜な鏡を見て
顔を引っ張り上げてみて
本当に泣いていたわけなんですよ。
だから
あなたの心のどこかに
『本当は変わりたい』
『今の自分を変えたい』
そんな気持ちがあるのなら
私に会いにきてください。
私も、この限りある命の時間を
4ヶ月という決して短くはない期間を
一緒に走っていく。
そんな方と
握手をさせていただいております。
なので、
無理な勧誘は一切ありませんので
ご安心ください。
たるみケア冊子無料プレゼント
いきなり個別相談は緊張してしまいそう…
という方は
こちらから無料の
たるみケア冊子をプレゼントしています。
ダウンロードして、
まずはそこから始めてみてくださいね。
一緒に、
“もっと自分に欲張りに!”
今の自分が一番綺麗になっていきましょう!!
ではまた!

