「私の顔、こんなに長かったかな?」
「なんか鼻の下が長くなった?」

鏡を見て、
ドキッとしたことはありませんか?
実はこれ、
40代から急増するお悩みのひとつです。
私自身も最初は
「なんか顔が間延びしてきたな」
という印象はありました。
でも、
何が変わったのかは分からず、
ずっとモヤモヤしていたんです。
そんな時、
昔の写真と今の写真を見比べてみました。
すると、
鼻の下が長くなっていたんです。
この鼻の下にある山と谷の溝は
「人中(じんちゅう)」と呼ばれています。

今日は、
そんな私がどうやって
人中のたるみ印象を改善し、
顔全体の若々しさを取り戻したのか、
その、2つの方法をお伝えします。
40代からのたるみケア専門家として伝えたいこと
こんにちは。
40代からのたるみケア専門家、
エクセレントライン
エリートクリエーターの
大坂亜弓です。
これまで1800名以上の、
たるみに悩む女性と
関わらせていただきました。
現在は
オンライン講座の講師を務めながら、
門下生の育成も行い、
『もう一度、
自分に笑顔と自信を取り戻す』
お手伝いをしています。
実は私自身も、
以前は自分の顔のたるみに
とても悩んでいました。
「これは年齢のせいだから、
もうどうにもならない。」
「このまま老けていって
そのまま私の人生は終わっていくんだろうな。」
そんなふうに思っていたんです。
だからこそ今、
皆さんにはお伝えしたいことがあります。
まだまだ大丈夫。
諦めなくて大丈夫です。
人中が長く見える本当の理由とは?
実は、「人中が伸びた」
と感じる原因の多くは、
目の錯覚によるものです。
例えば、
- 頬や口まわりの筋肉がゆるみ、下がってくる
- 口角が下がる表情グセ
- 食いしばりなど、
長年積み重なった表情筋のクセ - 唇のボリュームが減ること
こうした変化が重なることで、
鼻の下が長く見えてしまいます。
でも安心してください。
正しい順番でケアを続ければ、
人中はまた短く見えるようになっていきます。
人中が短く見えるようになった生徒さんの変化
オンライン講座の生徒さん、
60代のSさんは、
「顔が長くなった気がして、
Zoomに映るのが嫌。」
と悩んでいました。
レッスンを続けていくうちに、
生徒さんから

「先生、お顔小さくなりましたね!」
「真ん中にキュッと寄った感じですね。」
「痩せました?」
と言われるようになったそうです。
では次の章で、
一緒にほぐしていきましょう!
ケア① お団子グーで咬筋をほぐす
まずは、お団子グーを作ります。
拳のとがった部分でも
平らな部分でも大丈夫です。
耳の前、
咬筋の始まりあたりに当てましょう。
口はポカンと開けたまま、
しっかり圧をかけます。

そのまま、
小さく横にゆさゆさゆさゆさ…と20秒ほど揺らします。
終わったら拳を少し下へ移動。
同じように圧をかけ、
小さく横に揺らします。
さらにもう一段下げ、
フェイスライン際まで同じように行いましょう。
咬筋はフェイスラインまで続いています。
ここが硬くなると、
お顔全体が引っ張られ、
フェイスラインの歪みやたるみに
つながってしまいます。
しっかりほぐしていきましょう。
同様にしっかり圧をかけて、
小さくゆさゆさと揺らします。
どうでしょう、できましたか?
咬筋が硬くなると、
お顔全体の巡りが悪くなり
筋肉を引っ張ることで
ほうれい線が深くなっていったりと
どんどんお顔を下げていってしまいます。
しっかりとほぐしていきましょう!
ケア② 上唇の筋肉を鍛える
続いて2つ目のケアです。
その前に、生徒さんのご紹介です。
40代のKさんをご紹介します。

Kさんも「顔が長くなっていくこと」が
悩みでした。
トレーニングを続ける中で、
「また自分の笑顔が好きになってきました。」
そして、
十数年ぶりに眼鏡生活を卒業し、
コンタクトデビューをされました!
ではもう一つのたるみケアです。

人差し指を上唇の上に軽く置きます。
そのまま、
上唇の力だけで指を持ち上げます。
5秒キープ。
これを3回繰り返しましょう。
もし指を持ち上げること自体が難しい場合は、
その前段階の筋トレから始める必要があります。
この動きは、
自分の今の筋力チェックにもなります。
ぜひ試してみてください。
Youtubeでも見ることができます
今日の内容は
Youtube『たるみケアチャンネル』でも
ご紹介しています。
動画を見ながら、
一緒にトレーニングを続けてみてくださいね!
また、たるみケアチャンネルでは
40代以降のたるみケアに関する情報を
たくさん載せています。
ぜひ、チャンネル登録して
チェックしてみてくださいね!
正しい順番だから変われる
以前の私は、
間違ったケアを続けることで、
たるみをどんどん悪化させて
かえって老け顔を進行させてしまっていたんです。
人の顔が見れなくなって、いつも伏目がち。
外では口元を見られたくなくて、
マスクを外せませんでした。
でも、正しいトレーニングを続けることで、
少しずつ筋肉が動き始めました。
「あれ、私、変われるかもしれない。」
そう思えたんです。
自然に笑えるようになり、
カラフルな服を着たくなり、
子どもや友達と写真を撮ることも
楽しくなりました。
私が特別だったわけではありません。
生徒さんたちも、
みんな同じようにたるみに悩んでいた女性です。
だから大丈夫。
あなたもきっと変われます。
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期間限定の無料プレゼントをご用意しています。
今すぐ、こちらから受け取ってくださいね。
明日の自分にワクワクできる毎日に
変えていきましょう。
いつも応援しています。

